MySQL8.0.11 MySQL Workbench8.0.11をWindows10にインストールする

OS:Windows10 Home 64bit

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MySQLとは

オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース・マネジメントシステム)と呼ばれるものの一つで、MySQL Community Editionを無料で利用でます。

2010年からオラクル社が開発元となっており、実績・信頼性・実用レベルの性能がなど使えるエンジニアが多いためオラクルの次に最も復旧しているデータベース管理システムです。

以下画像出典 DB-ENGINES

MySQL公式ホームページ

英語が苦手な方は、日本語版のリファレンスマニュアル5.6をみてくださいね。

MySQL8.0はベータ版として開発されてきましたが2018年4月19日正式リリースになりましたね。(MySQLサーバーブログ)

MySQLWorkbenchとは

MySQL公式ツールで、データベースの設計、作成、管理を行うことができる無料のツールです。

MySQL8.0・MySQL Workbench8.0をインストールする

今回は、MySQL8.0をインターネット接続できる環境でインストールします。

ダウンロード下の230.0Mはオフライン環境で使用するインストーラーです。

それでは、MySQLインストーラーのページにアクセスしましょう。

MySQLインストーラー

ステップ1:MySQLのダウンロード

  1. オペーレーティグシステムの選択から「MicrosoftWindows」を選択します。
  2. Windows ( x86、32ビット)、MSIインストーラ 8.0.11 15.8Mの「ダウンロード」をクリックします。

※以前のバージョンをインストールしたい場合は、「Looking for previous GA versions?」をクリックすると以前のバージョンが選択できます。

MySQLインストーラは32ビットですが、インストールされるのは、32ビットと64ビットが環境によって選択されてインストールされます。

ステップ2:ユーザー登録画面になります。

今回は、ユーザー登録しないでインストールしますので、

No thank, just start my download」をクリックします。

ステップ3:「ダウンロード」フォルダを開くと以下のようなファイルがありますので

ダブルクリックして開きます。

ステップ4:以下のようにユーザーアカウント制御ダイアログが表示されます。

ユーザーアカウント制御
このデバイスに変更を許可しますか?

mysql-installer-web-community-8.0.11.0.msi

発行済の発行元:Oracle America,Inc

ファイルの入手元:このコンピューター上のハードドライブ

「はい」「いいえ」

上記の内容の画面が表示されますので確認をして「はい」をクリックします。

次に、

ユーザーアカウント制御
このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?

MySQLlnstallerLauncher.exe

確認済みの発行元:Oracle America,Inc

ファイルの入手元:このコンピューター上のハードドライブ

「はい」「いいえ」

という画面が表示されますので確認をして「はい」をクリックします。

ステップ5:MySQLのアップグレードをするか聞かれているので「はい」をクリックします。

ステップ6:ライセンスの内容を確認をして「I accept the license terms」(ライセンスに同意する)にチェックを入れて「Next」ボタンをクリックします。

ステップ7:インストールの種類を選びます。

  1. Developer Defaultが選択されているのを確認します。
  2. Install all productsが選択されているのを確認します。
  3. Nextボタンを押します。

ステップ8:手動で解決できないソフトウェアの確認画面になります。

「Check Requirements」欄に足りないものが記載されているので、必要に応じて準備しましょう。

問題がなければ、「Next」ボタンを押します。

「the following products have failing requirements,MySQL installer will attempt to resolve some of this automaticaly,Requirements marked as manual cannot be resolved automaticaly,Click on those items to try and resolve them manualy.」を翻訳すると

「次の製品には要件が満たされていないため、MySQLインストーラはこの自動化の一部を解決しようとします。手動とマークされた要件は自動で解決できません。」と書いてあります。

ステップ9:いくつかのソフトウェアがインストールされていないが、次へ進んでいいか聞かれてるので「Yes」を押します。

ステップ10:自動でインストールされるソフトウェアが表示されますので「Execute」を押してインストールします。

ステップ11:インストールが終わりましたら「Next」を押します。

ステップ12:次の各製品の設定ウィザードを実行しますので「Next」ボタンをクリックします。

すべての製品を設定せずにこのウィザードを終了する場合は、Canselを押します。

Replicationの設定

Replicationとはデータベースを他のデータベースに複製して同期することです。

スタンダードの「Standard MySQL server/Classic MySQL Replication」を選択して「Next」を押します。

ServerとNetworkの設定

サーバーとネットワークの設定はデフォルトのままで大丈夫です。

以下の画像のようになっているか確認をして「Next」ボタンを押します。

認証方法

パスワードの承認方法ですので、認証に強力なパスワード暗号化を使用する(推奨)
「Use Strong Password Encryption for Authentication(RECOMMENDED)」
にチェックが入っているのを確認して「Next」を押します。

パスワードの設定

MySQLの全ての設定を行えるrootユーザーのパスワードの設定します。

rootユーザー=管理者ユーザーです。

2か所にパスワードを入力して「Next」ボタンを押します。

Add User=管理者ではない一般ユーザーのアカウントを作成できます。

Windows Service

基本的にデフォルトの設定でOKです。

Next」ボタンを押しましょう。

設定の適用

Execute」ボタンを押します。

設定が終わったら、「Finish」ボタンを押します。

プロダクト設定

Next」ボタンを押します。

MySQLルーター設定

ここもデフォルトのままでOKですので確認したら「Finish」を押します。

プロダクト設定

もう一度プロダクトの設定画面になりますので、「Next」ボタンを押します。

サーバーに接続

MySQLサーバーに接続テストを行います。

  1. MySQL Serverにチェックが入っているか確認。
  2. User:「root」になっているか確認
  3. Password:先程設定したパスワードを入力
  4. Checkを押すと下の画像のように緑枠で囲ったところが変わります。
  5. Next」ボタンを押す。

設定の反映

設定を反映しますので「Execute」を押します。

設定が反映されたら「finish」を押します。

プロダクトの設定

もう一度プロダクトの設定になりますので、「Next」を押します。

MySQLWorkbenchを起動するので、「Start MySQL Workbench after setup」にチェックが入っているのを確認して「Finish」を押します。

インストールはこれでおしまいです。 お疲れ様でした。

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